カメラマン代

写真撮影に制限がある神社での神前式では、カメラマンはとても重要なポイントです。

神社は撮影の自由度が低く、難易度も高い

たいていの神社は昼間でも撮影に適した明るさを確保できず、柱などの障害物もあり、カメラを向けてはいけない方角もあるなど、撮影に適した構図とポジションが限られています。神聖な神様の前においてカメラマンが立っても良い位置も非常に少なくなっています。そのような制約の中でさまざまな儀式が行われる神前式では、神社撮影に慣れたカメラマンでなければベストショットを逃してしまうことも多々あります。また神社には撮影がNGの場所も多く、撮影に関する独特なマナーもあり、神社挙式の撮影に慣れているカメラマンを手配することをオススメします。神社ごとにベストな撮影ポジションも違いますし、撮影してよいタイミングや場所も変わります。このような理由もあり、神社にはたいていの場合、契約カメラマンがいますので、素直に契約カメラマンを使うのが無難です。契約カメラマン以外の撮影を許可していない神社もあるので注意が必要です。許可されている場合でも、外部カメラマンを使う際は持ち込み手数料のようなものが別途発生するケースも少なくありませんので、事前に確認しましょう。このような特殊な事情により、神社の場合は特に、神社ごとの事情に精通している契約カメラマンが安心です。

カメラマンにも得手不得手があります

カメラマン代の相場はピンキリです。価格もさることながら、撮影の腕にも差があるのが事実。人物写真が得意なカメラマン、風景写真が得意なカメラマン、物撮りが得意なカメラマンなど、カメラマンにも得意分野がそれぞれあります。結婚式経験の少ないカメラマンにお願いすると、友人や親族が撮影したスナップとさほど変わらないようなものになることも・・・。神社の契約カメラマンは割高になるという声もよく聞きますが、さらに神社という難しい撮影舞台ですので、神社挙式に精通したカメラマンを選びたいところです。

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